【登壇報告】「建設業働き方フォーラム2026」のパネルディスカッションに代表・相原が登壇しました

お知らせ

2026年5月22日(金)に虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)で開催された「建設業働き方フォーラム2026 -働き方の未来をつくる-」(共催:助太刀総研・京都大学、後援:国土交通省・一般社団法人建設技能人材機構(JAC)・一般財団法人建設経済研究所)にて、代表・相原恭平がパネルディスカッションに登壇しました。

相原が登壇したのは、コミュニケーションステージのパネルディスカッション**「外国人と協創する組織設計」**です。

技能実習生の受け入れを自ら実践されている株式会社CiRCUS代表取締役の鍔田佳宏氏(ヨッシー親方)、同社で保温職人として働くインドネシア人技能実習生のファキ・スライカ氏とともに、外国人材が増加する建設現場のリアルな課題を共有し、定着と安全を実現するためのコミュニケーションの工夫や組織づくりについて議論しました。

むすびばはこれまで180社以上の建設・介護企業の現場を日本語教育で支えてきました。本セッションでも、「教科書の日本語」ではなく現場で機能する日本語の重要性や、外国人材を労働力ではなく共に現場をつくる「仲間」として迎えるためのアプローチについてお話ししました。

2027年の「育成就労」制度への移行を控え、外国人材との共生は建設業界全体のテーマとなっています。むすびばは今後も、現場の声に根ざした日本語教育を通じて、「国籍に関わらず、共に働き共に暮らす社会」の実現に貢献してまいります。

▼建設業働き方フォーラム2026 公式サイト https://suke-dachi.jp/souken/forum/2026/

  • 建設業向けオンライン日本語教育パンフレット_むすびば株式会社
  • 外国人介護士向けオンライン日本語教育パンフレット_むすび株式会社
  • 外国人労働者向けオンライン日本語教育パンフレット_むすびば株式会社
  • 技能実習生向け入国後講習パンフレット_むすびば株式会社

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