監理団体「アステック事業協同組合」と提携して所属企業様の技能実習生に日本語教育を提供します

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外国人技能実習生のオンライン日本語教育 むすびば は、技能実習生の受け入れを支援するアステック事業協同組合(本部:東京都足立区、代表理事:阿部隆治)と連携し、オンライン日本語教育を提供します。日本語教室では《働く心得》と《実習現場で使える日本語》の習得を支援し、技能実習現場における失踪・トラブル・孤立を防止します。

オンライン日本語教室 むすびばについて


特徴1 会話中心で「即戦力」を目指します
「職場で実際に話される会話」を中心に設計開発された、むすびば日本語教室オリジナル教材を使用。建設や介護などの実習現場でよく使う言い回し、働く心得を習得し、短期間で日本語が上達しています。

特徴2 確かな成果と低価格で継続率90%
技能実習生の日本語レベルに合わせて初級~中級のクラス分けを行っています。
月額5,940円(教材費・消費税含む)で、月8回/1回60分の授業を実施。導入企業様からも、低価格で質のいい授業と評価いただいております。

特徴3 全国どこからでも、スマホ受講OK
外国人技能実習生の勤務時間に合わせ、受講しやすい平日夜&日曜にオンラインで実施しています。

■アステック事業協同組合 代表理事 阿部氏コメント


仕事をしながら、日本語を勉強して、さらに文化や生活にも馴染んでいかなければならない実習生にとって、日本での暮らしは楽しいだけでなく、ストレスやホームシックなどつらいことや大変なことも沢山あるかと思います。
日本語が理解できるようになりコミュニケーションを円滑にとれることで、日々の暮らしがより有意義なものになるのではないかと思っております。
日本での実習や生活では、母国には無い日本独特の文化を感じ、観光だけでは分かり得ない本当の日本を知る事と思います。その中から、気遣いなどの日本流の良い所を学んでもらいたいと思っております。人に気遣って親切に対応すること、それは必ず自分に返ってきます。自分の言い分だけ言っていても何も良くはならない、相手の言っている事にも耳を傾けなければ良い方向には進んでいかないと言う事も感じてもらえたら嬉しいです。

また、実習生活で培った強い精神力と自信を今後の人生にも役立ててもらいたいです。
今後、たとえつらい時があったとしても、日本での実習を成し遂げられたという達成感や経験が自信になり、乗り越えていけるのではないでしょうか。

実習での経験が実習生たちの、将来の目標達成の一助となれば大変嬉しく思います
そして、実習生自身が経験した誇らしい体験や日本の良いところを次世代へと伝えていってくれることで、次の世代も日本に来てくれるようになるなど、まわりまわって日本と実習生の母国の友好関係を促進していけたらと思っております。

<協同組合維新 組合概要>
組合名:アステック事業協同組合
設立:2009年1月28日(平成21年1月28日)
本部:東京都足立区千住二丁目2番地 佐藤ビル2階
代表者:代表理事 阿部 隆治(アベ リュウジ)
【公式サイト】
http://astech.or.jp/

 

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