日本語教育をオンラインで行う理由

学長日記

むすびば では、技能実習生の日本語授業を全てオンラインで行っております。
しかし、「授業は対面でやった方が日本語力が伸びるのではないか」、「オンラインで勉強することは本当にできるのか」と相談を受けることがあります。

私たちは、全国にいる多くの実習生に日本語教育を提供したいからこそ、オンラインにこだわっています。

 

実習生の勉強したい時間・場所に合わせられる

技能実習生は職種や会社によって勤務体系や働く時間が違います。
また、多くの実習生は週5日か週に6日働いているので、勉強できる時間が限られています。

そのため、日本語教室まで移動する時間もあまりなく対面だと勉強が難しいのですが、オンラインであれば実習生の働く時間に合わせて勉強することができます。

仕事が終わって家に帰り、夜ご飯を食べてから日本語教室に参加している実習生がほとんどです。
移動しないで家でやるからこそ、勉強することに手間を感じず、参加率が高いと感じています。

 

オンライン授業だと実習生の主体性が上がる

当初はオンライン授業だと、学習者はあまり集中できずに日本語が上達しないのではないかと不安を感じていました。しかしながら、実際に授業をしたところ、必要のない心配だったとわかりました。

スマホのzoom画面だと実習生は先生と1対1で話している感覚になり、先生側だと常に実習生全員の顔を見ながら授業することができます。

そのため集中していない実習生がいたら質問して集中してもらうことができるし、理解できていない実習生がいたらすぐ把握することが可能です。

オンライン日本語教室じゃないと1人の先生が全員の顔を見ながら話すことは難しいので、オンラインだからこそできることです。

日本語教室 むすびば では、全国の実習生に日本語授業を届けるため、そしてオンラインでも学習者の集中力を維持できることからオンラインで日本語を教えています。

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